「私たちができることってなんだろう?」
橘中学校では今年度、農業体験を通じて、ゴール8「働きがいも経済成長も」について学んでいきました。
生徒からは、「SDGsに向かって私たちができることは何か」という課題意識のもと、小田原市で展開している「小田原市SDGs体感事業(おだちん)」について、アイデアを出し合いました。
SDGsの自分ごと化に向けた取組が進んでいます。

農業体験の様子
授業で出たおだちんのチケットのアイデア
【もらうチケット】
・農作業を手伝ってくれたらおだちん
・SNSでフォローしてくれたらおだちん
【つかうチケット】
・料理のレシピ教えます
・お魚をさばきます
小田原市SDGs体感事業「おだちん 」
神奈川県が構築した「SDGsつながりポイント」を活用し、「人と人がつながること」「地域と人がつながること」「地域によいこと」に関するイベントへの参加や行動することでポイント(小田原のポイントの単位=おだちん)を得て、そのポイントを使用して店舗等のスポットでの特典が得られるなどの循環を作ることで、「地域活性化」や「SDGsの自分ごと化」につなげていく、「小田原市SDGs体感事業」の「まちのコイン」というアプリを活用し、「人と人」、「地域と人」、「地域を良くしたい想い」がつながるイベントへの参加や行動をすると、「おだちん」(小田原のポイントの単位)が得られます。
もらった「おだちん」は、その地域ならではの特別な体験などに使えます。
小田原市SDGs体感事業(おだちん) は、神奈川県のSDGsつながりポイント事業として、神奈川県と小田原市で実施しております。